はじめに用意するもの
- Claude Code(ログインした状態)
- Node.js(nodejs.org から入れられます)
- AI社員オフィス(公式LINE の1日目でお渡ししたもの)
- 画像を作る社員を使うときは ChatGPT(Plus 以上)
API キーや追加の料金はかかりません。Claude Code の定額プランのまま動きます。
AI社員オフィスに入れる(いちばん簡単な方法)
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受け取ったスキルのフォルダを、わかる場所に置く
ZIP で受け取ったときは、先に展開(解凍)してください。デスクトップなど、場所を伝えやすいところが楽です。
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AI社員オフィスのフォルダを Claude Code で開く
オフィスを起動するときと同じフォルダです。
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持たせる社員を伝えて、つなげてもらう
Claude Code にこう話しかけて、続けてスキルのフォルダの場所を伝えます。
「このスキルを〇〇担当につなげて」フォルダの場所は、フォルダを Claude Code の画面にドラッグすると入ります。スキルが
.claude/skills/に入り、その社員にスキルのカードが付きます。 -
オフィスの画面を開き直して、カードを選んで頼む
社員をクリックすると、新しいカードが出ています。選んで仕事を頼むと、ファイルまで作ります。
自分で入れるとき
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スキルのフォルダを
.claude/skills/に入れるAI社員オフィスのフォルダの中にある
.claude/skills/に、フォルダごと入れます。 -
staff/staff.jsonにカードを1行足すつなげたい社員の
recipesに、次の1行を足します("skill"には入れたフォルダの名前を書きます)。{ "id": "note-article", "name": "記事を書くスキル", "skill": "note-article" }
先に準備が要るスキル
スキルのフォルダの中に、準備の手順書が入っています。最初に1回だけやってください。
- 画像を作るスキル … 中の
はじめに_画像の準備.md - 営業DMのスキル … 中の
Gmail設定ガイド.md - 動画を作るスキル … 中の
はじめに_動画の準備.md
実際の流れを見てみる(記事執筆担当の例)
LINE で無料でお渡ししているノートスキルの受け取りページに、ダウンロードから最初の準備、記事を頼むまでを4ステップでまとめています。ほかの社員も同じ流れで入ります。
AI社員オフィスを使わずに使う
スキルのフォルダを Claude Code の .claude/skills/ に入れれば、/note-article 〇〇の記事を書いて のように、スキルの名前で直接呼び出せます。