受け取ったら、ここから

AI社員の入れ方

受け取ったスキルは、AI社員オフィスに入れると、社員のカードとして使えます。
Claude Code に話しかけるだけで入ります。

はじめに用意するもの

API キーや追加の料金はかかりません。Claude Code の定額プランのまま動きます。

AI社員オフィスに入れる(いちばん簡単な方法)

  1. 受け取ったスキルのフォルダを、わかる場所に置く

    ZIP で受け取ったときは、先に展開(解凍)してください。デスクトップなど、場所を伝えやすいところが楽です。

  2. AI社員オフィスのフォルダを Claude Code で開く

    オフィスを起動するときと同じフォルダです。

  3. 持たせる社員を伝えて、つなげてもらう

    Claude Code にこう話しかけて、続けてスキルのフォルダの場所を伝えます。

    「このスキルを〇〇担当につなげて」

    フォルダの場所は、フォルダを Claude Code の画面にドラッグすると入ります。スキルが .claude/skills/ に入り、その社員にスキルのカードが付きます。

  4. オフィスの画面を開き直して、カードを選んで頼む

    社員をクリックすると、新しいカードが出ています。選んで仕事を頼むと、ファイルまで作ります。

自分で入れるとき

  1. スキルのフォルダを .claude/skills/ に入れる

    AI社員オフィスのフォルダの中にある .claude/skills/ に、フォルダごと入れます。

  2. staff/staff.json にカードを1行足す

    つなげたい社員の recipes に、次の1行を足します("skill" には入れたフォルダの名前を書きます)。

    { "id": "note-article", "name": "記事を書くスキル", "skill": "note-article" }

先に準備が要るスキル

スキルのフォルダの中に、準備の手順書が入っています。最初に1回だけやってください。

実際の流れを見てみる(記事執筆担当の例)

LINE で無料でお渡ししているノートスキルの受け取りページに、ダウンロードから最初の準備、記事を頼むまでを4ステップでまとめています。ほかの社員も同じ流れで入ります。

ノートスキルの受け取りページを開く →

AI社員オフィスを使わずに使う

スキルのフォルダを Claude Code の .claude/skills/ に入れれば、/note-article 〇〇の記事を書いて のように、スキルの名前で直接呼び出せます。

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